『訪問』治療に必要な道具ってどんなもの?【おきゅう編】

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「訪問」ではり・きゅう・マッサージを行う場合に、現場では必要な道具があります。マッサージの場合は、施術する部位や幹部にかけることのできる手ぬぐいやタオルがあれば実施できます。しかし、はり・きゅうを実施するには道具が必要になります。

今回は、『訪問』で使っている『お灸』の道具を見ていきましょう。

お灸です。訪問では、多くは『台座灸』というものを使います。

こちらが台座灸です。

現場では小分けにして持ち運んだりしています。

シールがついているので、肌にピタッとくっつきます。

患者様が急に動いても、お灸が落ちるリスクを減らすことができます。

ただ、ご自宅の状況や、施設さんのご事情で火をつかうことができないことがあります。

そんな時は『電子温灸器』をつかってお灸の施術を行います。

手軽に使えるので、現場では重宝しています。

大変効果の高い治療法である『お灸』ですが

火を使う、煙が出る、などのリスクがあります。

そこで電子温灸機を使うことで解決できることもあります。

鍼灸師は、現場の状況で

適切な『お灸』治療を行なっています。

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