施術者の動きを理解することが第一歩

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現場の施術者さんは何をしているのか・・・。

『訪問マッサージ』の事業に参入された場合、国家資格をもつ施術者を雇用し、現場に送り出していくことになりますので、施術者さんが何をやっているのかを知っておくことは、事業に参入されるにあたり、知っておいて損はないと思います。

まず、1日の流れですが、基本的には、患者様のお宅を順次訪問して、マッサージ、はり・きゅうの施術を行う形になります。訪問先の患者様宅から患者様宅の間に、近隣の関係者様にご挨拶や報告を行います。また出先で休憩をとる施術者も多く、お気に入りのカフェで過ごす施術者さんもいます。カルテはWEBで入力ができるので、出先からでもOKです。

訪問スケジュールは事前のご予約を元に行いますので、基本的には予定が組みやすいのも『訪問マッサージ』という業態です。現場の施術者目線で考えると、スケジュールがあらかじめ決まっているということは、安心して業務に臨むことができます。また事前に準備を行うことができるというメリットもあります。管理するオーナー様も、スタッフの1日のスケジュールが事前にわかっていることで、事前に注意点を確認でき、その日の業務を任せることができるなど、安心してご自身の業務を行うことができます。

慣れるまでは、大変なこともあるでしょうし、確認事項や、連絡機会も多く、またミーティングなども含めた、施術者とオーナー様の関わりは非常に大事です。治療院の立ち上げや、スタッフを雇用の際は、こうした関わりを増やして、業務を進めていくことになりますが、オペレーションに慣れ、業務に慣れてくると、施術者さんは、程よくオーナー様の手を離れ、独立して業務を行うようになります。この点も『訪問マッサージ』事業の魅力とも言えます。

施術者の動きを理解して、管理することができれば、『訪問マッサージ治療院』の運営は安定し、施術者を増やしていくことで、継続的に利益を出すことができます。

こころ治療院の施術者スタッフさんの様子はこちら

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