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施術者さんが『はり師』『きゅう師』『あん摩マッサージ指圧師』を目指した理由

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訪問鍼灸、訪問マッサージにおいて、現場で施術を実施するのは『はり師』『きゅう師』『あん摩マッサージ指圧師』です。施術者さんたちは、なぜ国家資格を取得し、『はり』『きゅう』『あん摩マッサージ指圧』の施術者を目指したのでしょうか。これを知っていると、参入時に接することになる、目の前の施術者さんのことを理解できるのかもしれません。また面接の際にも、参考になるかもしれません。

 

1.自分がはり、きゅうマッサージを受けた経験から施術者を目指した

2.憧れの人がはり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師だった

3.なりたい職業に必要な知識と技術を得るため

4.独立開業権がある仕事

5.とりあえず手に職を

6.親(家系)が鍼灸師

7.誰かの役に立つ仕事

 

1.自分がはり、きゅうマッサージを受けた経験から施術者を目指した

はり・きゅう・マッサージの施術を受け、自分自身がこれらの魅力を感じて施術者を目指した先生です。はり・きゅう・マッサージの効果を誰よりも感じているために、非常に説得力のある言葉で、患者様にその効果をお伝えし、そして施術を行います。また東洋医学に魅せられて門を開く方もいます。

2.憧れの人がはり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師だった

憧れの人や、自分を救ってくれた方が施術者さんで、この道を志した、という先生です。理想や、目標をはっきり持っていて、自分の憧れの先生に近づこうと努力されます。憧れの人のように、と後輩の声にも耳を貸し、よく相談を聞くなど、指導や教育にも熱心であったりします。

3.なりたい職業に必要な知識と技術を得るため

わかりやすいのが「スポーツトレーナー」ではないでしょうか。自分がなりたい職業に必要なスキルとして、また必要な資格として、はり・きゅう・マッサージを学び、国家試験をパスしている先生方です。非常にアクティブで、積極的に活動されます。

4.独立開業権がある仕事

『はり師』『きゅう師』『あん摩マッサージ指圧師』は独立開業権があります。自分のお店を持ちたい。オーナーになりたい。そんな思いを持って資格を取得されています。自分の「治療院」を持ちたいという夢を、多くの施術者さんが持っています。専門学校に入る時点で、ここにフォーカスが当たっている先生はこの想いをより強く持っています。

5.とりあえず手に職を

進路を決める際に、とりあえず手に職をつけて「食うに困らないようにしておこう」「親や周りのすすめで」といったケースがあります。動機が弱い、と思うかもしれませんが、学校に入って、また業界に入ってから、東洋医学の魅力にドップリハマる方もいます。こうした先生は勉強熱心で、常によりよい治療を目指しています。

6.親(家系)が鍼灸師

親御さんが『はり師』『きゅう師』『あん摩マッサージ指圧師』という方もいらっしゃいます。代々続く鍼灸師家系、マッサージ師家系という方も。こうした先生は、一定の経験をしたのちに、流派や、家を継ぐこともあります。

7.誰かの役に立つ仕事

純粋に、誰かのためになる仕事としてこの道を選んだ施術者さんもいます。例えば『家にいるおばあちゃんがいつも腰痛で困っていて自分がなんとかしてあげたい!と思った。』という想いが資格取得の原動力になるケースです。患者様に『ありがとう』のために、一生懸命頑張る先生です。

このように、施術者さん個々に、様々な想いを胸に養成校に入学し、勉学に励み、国家試験を合格し、現場にでています。面接の際に、施術者を志したきっかけやエピソードを聞いてみると、その方の人間性や、タイプが見えてくるのではないでしょうか。

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